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キーホーム株式会社は、「住」を通じて皆様の元気を作るディベロッパーです。

キーホームの想い

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代表取締役・小林が語る、キーホームのこだわり


私が住宅・不動産業界に入ったのは、今から10数年前…。
当時はガムシャラにやればやっただけ、家や土地は売れていく…。
そして、購入されたお客様は皆、喜んでくれる…。
とてもやりがいを感じ、毎日一生懸命仕事をしていました。
しかしながら、ある事件があって、私に猛烈な衝撃を与えました。それは、皆さんの記憶にも残っておられるでしょう、あの阪神大震災です。厚生省の調査によると、震災で直接亡くなったのは約5500人。しかも、その内ほぼ80%の方の死亡場所が自宅だったのです。
犠牲者の死因の多くが家屋の倒壊、つまり天井や壁、柱などの下敷きによる圧迫死や窒息死だったのです。「天災」といわれる地震ですが、直接的には人の手で作られたものによって犠牲者は命を落としていったのですから、私は「人災」であるとさえ思いました。
家を売る立場の人間として、いかに大きな地震とはいえ、家が潰れ、住人を押しつぶしてしまうことが、本当に悲しく、情けなく思えました。
そこで、私はこの阪神大震災について、いろいろと調べてみました。
そうした中で、驚きの事実が見つかりました。

その事実とは、・倒壊した建物は、その大半が在来工法で作られていた。・2×4住宅の建物は、1棟も倒壊していなかった。・欧米の木造住宅は、その大半が2×4工法で建てられている。 ということです。


1994年にロサンゼルスで起こったマグニチュード6.7の地震は、負傷者約5400人に対しての死者は57名。 地震自体の規模は阪神大震災より上回るものでしたが、死者の数は100分の1という驚異的な事実を知りました。
同様に、89年にサンフランシスコで起こったマグニチュード6.9の地震の死者の数も63名で
した。
この圧倒的な死者数の違いは、地震が発生した時間や状況にも左右されているとは思いますが、明らかに建造物の「構造」の差にあることに違いありません。
阪神大震災で全壊・半壊した家屋は約40万戸でしたが、その中に2×4住宅の建物はほとんど含まれていなかったのです。
そしてロサンゼルスでも、サンフランシスコでも、木造住宅は2×4住宅だったのです。


2×4工法に注目 2×4って何だ?

ここから、私の建物に対する猛烈な勉強が始まりました。
そして、出た結論がただ1つ。
それは、重要な構造躯体は、大工の腕に頼ってはいけない…。
どの大工が建てても、品質にバラつきのない、
システマティックな家を建てなければならない…。
家を建てた以上、全責任を負える品質であると胸を張って言える住宅かどうか…。
そうしたものを実現するのが、2×4工法である…。

こうした多くの事実に裏づけされた家をより多くの方々に提供することが、
自分の使命ではないのか?
そんな強い気持ちを持ち続けて設立したのがキーホームです。

阪神大震災のような大地震が起こっても、悲しい結果にならないような、安心できる家…。キーホームが目指しているのは、そんな家を提供していくことなのです。

よく、聞かれる質問です。
これには、私たちの家づくりに対する想いがこめられています。
それは、「大工の腕に左右されず、安定した性能を保持した家を供給し続ける」
ということです。
実は、日本の住宅を建てる大工は年々減り続けています。
古来、日本の大工さんの技術は非常に高かった…。
しかしながら、若い世代に大工を志望する人が少なく、
昔の日本の建築技術がうまく継承されていないという事実があります。

大工の技術で左右される在来工法

日本古来の在来工法(木造軸組工法)は、大工の技術で家の良し悪しが大きく変わります。

これから大工の技術が低下していくことが予測される中、
私たちが下した決断は、人の腕で性能が左右される在来工法を捨てることでした…。
将来にわたって、当社がこれから建てさせていただく住宅が、大工の腕に左右されない家づくり…。
その実現のために、システム住宅である、2×4工法を選択したのです。

現在、多くの住宅は戦後、物資の少ない日本で限られた材料で効率よく住宅供給をするために取り入れられた、
在来工法で作られています。
その多くが職人さんたちのそれぞれの腕にかかってくるのに対し、2×4工法なら、
確実に耐久性の高い住まいを提供できるのが特徴です。

オーダーメイドにこだわる理由 なぜキーホームがオーダーメイドにこだわるのか?

そこには私の過去の経験が源になっています。
私はもともと不動産仲介の営業をしておりました。不動産仲介というのは、他の会社が建てた住宅をお客様に斡旋する仕事です。
私は7年間、とにかくガムシャラに働き続けました。そうして多くのお客様との良縁に恵まれ、順調に売上を上げることが出来ました。
当然ながら、会社から表彰され、お給料も上がりました。
ただ、この不動産仲介の仕事をやっていく中で、どれだけ多くの売上をあげても、多くの給料をいただいても、
お客様から「ありがとう!」と言われる喜びの方が、何十倍もうれしい・・・。
お客様から「ありがとう」と言っていただくためには、本当に良い家を提供しなければならない…。

妥協しない不動産購入

それをとことん考えていくと、結局はお客様の生活スタイルにあった空間を提供すること
であり、そんな間取りを設計することではないか・・・。
そう行き着きました。

「不動産の購入は、妥協だ!」
この業界の人の中では、よく使われる言葉です。

確かに、不動産にキリはありません。お客様の御要望を100%
カタチにした結果、無理のない予算の範囲を超える予算になってしまったら・・・。
快適な環境に住まうことは出来るけれども、毎月の家計が火の車・・・。こうなれば、本末転倒になってしまいます。
確かに土地の大きさ、建物全体の大きさには、予算と相談しながら妥協せざるを得ないケースもあるかと思います。
でも、お客様が何十年と住む、家の間取り、空間においては妥協したくはない・・・。

キーホームがオーダーメイドスタイルにこだわる理由・・・。
そこには、こんな想いが込められているのです。

キーホームがオーダーメイドにこだわるには、間取りに、空気に妥協して欲しくないから・・・

しかしながら、都内で家を建てる場合、ほとんどの不動産会社・住宅会社で、
自己資金が少なければ相手にしてもらえません。
これにはさまざまな理由(しかも、業者側の)があります。

この理由はさまざまです(※詳しい理由は、弊社スタッフに御確認下さい)が、
自己資金が少なければ、自分たちの要望を取り入れた住宅を手に入れることが
出来なくなってしまう、ということを意味します。

すなわち、自分たちの要望の空間、間取りではない、中古住宅、
もしくは建売住宅しか購入できないのです。
私どもは、お客さまに家を提供させていただく立場ですが、
こうした現実は明らかにおかしいと思うのです。

私たちキーホームだったら、自己資金が少ないお客様でも、
金融機関からの融資を受けていただくことが可能であれば、
オーダーメイドスタイルの住宅が可能です。
住まいにはトコトンこだわって欲しい・・・。そして、家づくりそのものをもっと楽しんで欲しい・・・。
キーホームは、そう考えている会社です。

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