
それは、ホンモノの自然素材をふんだんに使うということ。床、壁、天井、そして断熱材と、
隅々にこだわっていますがその基本となるのが天然木です。
木は自然素材の代表格ですが、いいことばかりでは
ないのも事実です。
それは割れる、傷つく、ときには湿気でドアが
しまらなくなるといった自然素材ならではの
変化です。 しかし我々はそのような
デメリットも超越する天然木の効能に
着目し、仕上げ材としておすすめしています。
ないのも事実です。
それは割れる、傷つく、ときには湿気でドアが
しまらなくなるといった自然素材ならではの
変化です。 しかし我々はそのような
デメリットも超越する天然木の効能に
着目し、仕上げ材としておすすめしています。
無垢の木の柱は、一日ビール瓶約6本分の水分を吸湿すると言われています。
高温多湿の日本では、古来より木の特性を生かした家づくりが確立されてきましたが、近年では調湿作用の持たないビニールクロスに包まれた住宅が一般的となりました。それが今では、内装材に無垢の木を使う有効性が見直されています。
高温多湿の日本では、古来より木の特性を生かした家づくりが確立されてきましたが、近年では調湿作用の持たないビニールクロスに包まれた住宅が一般的となりました。それが今では、内装材に無垢の木を使う有効性が見直されています。
無垢の木を使ったアンティーク家具を見ると、ぬくもりを感じます。歳月を重ねるほどに趣のある「あめ色」に変化し、温かみが生まれるのは
天然木ならではの特性です。木が見る人にやすらぎやぬくもりを与えるのは、ゆらぎリズムを刻む木目とともに、こうした色合いも影響しているのです。
天然木ならではの特性です。木が見る人にやすらぎやぬくもりを与えるのは、ゆらぎリズムを刻む木目とともに、こうした色合いも影響しているのです。
日本の食生活にレンゲやスプーンが定着しなかった理由。それは、味噌汁を飲む木のお椀にあると言われます。木のお椀なら手にとっても熱くない。さらに木には陶器や金属に比べて冷めにくいという長所もある。
木のお椀はその断熱性や保湿性を上手く利用した、日本人の知恵の結晶だったのです。
木のお椀はその断熱性や保湿性を上手く利用した、日本人の知恵の結晶だったのです。
小川にせせらぎやそよ風といった自然の現象や、ろうそくの炎などに見られる自然で不規則なリズムには、1/fのゆらぎの法則があることが知られています。
この不規則な雰囲気が「ぬくもり」と「やわらぎ」を与え、人の心を癒す効果があることが分かってきています。
この不規則な雰囲気が「ぬくもり」と「やわらぎ」を与え、人の心を癒す効果があることが分かってきています。


セルロースファイバーは、新聞紙から作られた自然素材。
つまり、元は天然木というわけです。天然の木質繊維から出来ているため、空気をたくさん含んだ長所が多い素材なのです。
調湿効果
木材繊維は生きていますので、周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。
湿度が高い時は湿気を吸い取り、乾燥している時は蓄えていた湿気を徐々にはきだす為部屋の中はもちろん、見えない壁の中も常に快適な湿度が保たれカビの心配もいりません。
木材繊維は生きていますので、周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。
湿度が高い時は湿気を吸い取り、乾燥している時は蓄えていた湿気を徐々にはきだす為部屋の中はもちろん、見えない壁の中も常に快適な湿度が保たれカビの心配もいりません。
害虫対策
セルロースファイバーにはホウ酸という成分が含まれています。
このホウ酸は殺菌作用があり、害虫(シロアリ・ダニ・ゴキブリ)がとても嫌う成分です。
身体に有害なのでは?ご心配は無用です。眼科で目の洗浄液として使われているほど安心な成分なのですから。
セルロースファイバーにはホウ酸という成分が含まれています。
このホウ酸は殺菌作用があり、害虫(シロアリ・ダニ・ゴキブリ)がとても嫌う成分です。
身体に有害なのでは?ご心配は無用です。眼科で目の洗浄液として使われているほど安心な成分なのですから。
断熱効果
元は天然木であるセルロースファイバーには、ひとつひとつの繊維に自然が作った小さな空気の粒があります。施工の際にはこれらが絡まりあうことで、空気の層を形づくります。 この二重の空気の壁が、他の断熱材より優れた断熱効果を発揮するのです。
元は天然木であるセルロースファイバーには、ひとつひとつの繊維に自然が作った小さな空気の粒があります。施工の際にはこれらが絡まりあうことで、空気の層を形づくります。 この二重の空気の壁が、他の断熱材より優れた断熱効果を発揮するのです。
防音効果
たくさんの空砲を含んだセルロースファイバーを、壁にパンパンに吹き込むことで、通常の断熱材よりも優れた防音効果が得られます。「音の騒音で夜も眠れない…」「ピアノを思い切り練習したい…」 そんな、音の遮断効果を上げるのもセルロースファイバーの効能です。
たくさんの空砲を含んだセルロースファイバーを、壁にパンパンに吹き込むことで、通常の断熱材よりも優れた防音効果が得られます。「音の騒音で夜も眠れない…」「ピアノを思い切り練習したい…」 そんな、音の遮断効果を上げるのもセルロースファイバーの効能です。
耐火効果
セルロースファイバーに含まれているホウ酸は、防災の役割も果たすため、国土交通大臣から準不燃材の認定されています。1000℃の炎でも表面が炭化するだけですので、万が一、火災が発生したとしても延焼を防ぎ、有毒ガスも発生しません。
セルロースファイバーに含まれているホウ酸は、防災の役割も果たすため、国土交通大臣から準不燃材の認定されています。1000℃の炎でも表面が炭化するだけですので、万が一、火災が発生したとしても延焼を防ぎ、有毒ガスも発生しません。

たくさんの空気を含んだ目には見えない小さな穴が水分を吸ったり吐いたりする事で、様々な効果をもたらしてくれます。
調湿効果
たくさんの穴が、湿度の高い時には湿気を吸い、乾燥している時は蓄えていた湿気を徐々にはきだしますので、部屋の中は常に一定の湿度に保たれ快適です。
たくさんの穴が、湿度の高い時には湿気を吸い、乾燥している時は蓄えていた湿気を徐々にはきだしますので、部屋の中は常に一定の湿度に保たれ快適です。
消臭効果
珪藻土は、穴が水分を吸ったり吐いたりする際、臭いも一緒に吸収するため、部屋の中はいつもクリーンな状態です。鉄板焼きなど、臭いのとれにくい料理も思い切り楽しんでいただけます。
珪藻土は、穴が水分を吸ったり吐いたりする際、臭いも一緒に吸収するため、部屋の中はいつもクリーンな状態です。鉄板焼きなど、臭いのとれにくい料理も思い切り楽しんでいただけます。
自浄効果
水の分子を吸ったり吐いたりする際、付着した飲料のシミや汚れなども、ゆっくり分解します。
しかも水溶性の汚れだけでなく、油汚れも少しずつ分解してくれるきれい好きな素材です。
水の分子を吸ったり吐いたりする際、付着した飲料のシミや汚れなども、ゆっくり分解します。
しかも水溶性の汚れだけでなく、油汚れも少しずつ分解してくれるきれい好きな素材です。
断熱効果
動いていない空気というのは、熱を伝えにくい特性があります。
珪藻土はひとつひとつの小さな穴の中に空気を含んでいるため、断熱性に優れています。
夏は涼しく、冬は暖かい。エアコンをあまり必要としない暮らしって、とてもecoですよね。
動いていない空気というのは、熱を伝えにくい特性があります。
珪藻土はひとつひとつの小さな穴の中に空気を含んでいるため、断熱性に優れています。
夏は涼しく、冬は暖かい。エアコンをあまり必要としない暮らしって、とてもecoですよね。
防音効果
音楽ホールなどに行かれると、壁面にたくさんの穴があるのをご記憶の方も多いかと思います。 その理由は穴が音を吸収するためなのです。珪藻土の無数に空いている穴は、音楽ホールの壁と同じ、防音効果の役割もしてくれるのです。
音楽ホールなどに行かれると、壁面にたくさんの穴があるのをご記憶の方も多いかと思います。 その理由は穴が音を吸収するためなのです。珪藻土の無数に空いている穴は、音楽ホールの壁と同じ、防音効果の役割もしてくれるのです。
耐火効果
七輪や耐火レンガに使用されている珪藻土は、もちろん燃えません。
もしもの火災時にも、有毒ガスを発生させることはないのです。
七輪や耐火レンガに使用されている珪藻土は、もちろん燃えません。
もしもの火災時にも、有毒ガスを発生させることはないのです。







