
一方、海外での住宅の平均耐久年数はどうかというと、イギリスでは平均75年、
アメリカでは平均44年と言われています。 この差はどこから生まれるのでしょう?
答えは工法の違いにあると私たちは考えています。
日本の住宅の大半は、木造軸組工法ですが、これは家を実際に建てる大工さんの
技術に大きく左右されます。 そして施工ミスが家の耐震性や耐久年数に大きな影響を
与えるのです。 さらに断熱材で一般的に使われているグラスウール、ロックウールで、
その施工方法が確実におこなわれないと、 壁内結露が発生する可能性が
相当高くなります。壁内結露が住宅の耐久年数を短くしているのです。
腕の良い大工さんが、丁寧で万全な仕事を100%出来れば問題ないのです。
しかしながら、それは現実的にとても難しい と思うのです。
欧米諸国の住宅が長持ちするのは、こうした人の技術に左右されない工法を
採用しているからなのです。
人の技術に左右されない。壁内結露が発生しない。
こうした家づくりを可能にする工法を採用すべきだと私たちは考えています。
今、業界内でかかえている問題点。
それは大工さんの高齢化と若い大工さんの技能の低下です。
職人さんの技術力に左右されることなく 質の高い住宅を
供給したいと考えている私たちが採用しているのは、2×4工法です。
日本の住宅は、木造軸組工法(通称:在来工法)が主流です。それは大工さんの高齢化と若い大工さんの技能の低下です。
職人さんの技術力に左右されることなく 質の高い住宅を
供給したいと考えている私たちが採用しているのは、2×4工法です。
木造軸組工法は日本古来の工法であり、腕の良い優秀な大工さんが建てた木造軸組工法の
住宅は、 本当にすばらしい家になります。
ただ、木造軸組工法の住宅の欠点は、この仕上がりが大工さんの腕に大きく
左右されてしまうということです。 腕の良い大工さんに、建てる家の数だけ
準備してもらうことが出来れはいいのですが、大工さんの成手も減り、
若い大工さんへの技術の継承もままならない、というのが今日の現状です。
質の高い住宅を安定的に供給するためにも、大工さん頼みの工法は現実的ではないとの
結論にいたり、 当グループでは2×4工法を採用しています。
徹底的にシステム化されたこの工法は、釘一本打つ場所から その長さまで明確に
基準が決まっているため、職人さんによる技術差が出にくく、
後からチェックしやすいという 利点があります。
高品質な住宅をコンスタントに供給するために、
KEYグループはこれからも2×4工法にこだわり続けます。
2×4工法
「2×4」工法は、天井、壁、床などの6つの面全体で外的要因、例えば、台風や地震などから受ける衝撃を吸収するため、耐久性に優れているのが特徴です。
そもそも「2×4」工法とは、枠組織壁工法といい、基本構造の材木を2インチ(38mm)と4インチ(89mm)に裁断し、それを使用することに由来しています。木材を使用するものの、「2×4」工法なら全体で衝撃を受け止める構造になっているため、コンクリートとは違うねばり強さがあり、耐久性が非常に優れていることで知られています。
「2×4」工法は、天井、壁、床などの6つの面全体で外的要因、例えば、台風や地震などから受ける衝撃を吸収するため、耐久性に優れているのが特徴です。
そもそも「2×4」工法とは、枠組織壁工法といい、基本構造の材木を2インチ(38mm)と4インチ(89mm)に裁断し、それを使用することに由来しています。木材を使用するものの、「2×4」工法なら全体で衝撃を受け止める構造になっているため、コンクリートとは違うねばり強さがあり、耐久性が非常に優れていることで知られています。
技術力があるからこそ2×4を採用
キーホームではこれまで、土地の購入から建築まで手掛け、実績を積み重ねてきました。
しかし、それだけに満足せず、お客さまからのクレームゼロ、つまりみなさまがより満足度の高い住まいを手に入れるため、手間のかかる工法である2×4をあえて採用しています。ディベロッパーのプロ集団であるキーホームだからこそ、この工法を取り入れ、みなさまへご提供しています。
キーホームではこれまで、土地の購入から建築まで手掛け、実績を積み重ねてきました。
しかし、それだけに満足せず、お客さまからのクレームゼロ、つまりみなさまがより満足度の高い住まいを手に入れるため、手間のかかる工法である2×4をあえて採用しています。ディベロッパーのプロ集団であるキーホームだからこそ、この工法を取り入れ、みなさまへご提供しています。
高橋 義顕 (一級建築士)
株式会社キーストラクション 構造設計所 代表取締役
専門学校卒業後、構造設計事務所に就職し、大手ハウスメーカーを中心に15年間構造設計業務に携わる。
小林の住宅に対する熱い気持ちに感動・共感しキーホームに入社。
その後、キーストラクション構造設計所設立に伴い代表取締役に就任。
小林の住宅に対する熱い気持ちに感動・共感しキーホームに入社。
その後、キーストラクション構造設計所設立に伴い代表取締役に就任。






